防犯に役立つ設備

防犯カメラ

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録画できる防犯カメラは様々な種類が販売されていますが、その中でも人気になっているのがSDカードを利用した製品です。以前は防犯カメラで録画したデータは外部の設備に保存する必要がありましたが、SDカードを利用した製品はデータを内部に保存することが可能です。そのため録画できる防犯カメラを設置するときに配線が不要で、誰でも容易に取りつける事ができます。SDカードに録画できる時間は、カードの容量や防犯カメラの録画する解像度によって異なります。16ギガのSDカードで録画を行うと高画質で約3時間、ワンセグ動画の解像度で約100時間の動画を保存しておく事ができ、データとして残せます。また性能の高い防犯カメラを使用する事で、一定時間内に撮影する回数を減らすことで録画の時間を数倍に増やせます。一般的にはSDカードを利用した防犯カメラは、一日から一週間程度の録画を行うことができる様に設計されています。またSDカードは日々進化しており保存できる容量が増えているため、防犯カメラを購入する際には、大容量のSDカードに対応している製品を選びましょう。SDカードを使用する防犯カメラは配線や余分な機器が必要ないため価格が安く、通常の防犯カメラと比べると導入する費用が格安です。また業者に依頼して設置を行ってもらう必要がないため、配線や工事の費用が発生しませんし取り付けも簡単です。そしてSDカードとして録画のデータを保存するため、パソコンがあればすぐに録画を見られます。